2016年9月28日水曜日

実りの秋のイメージで いけばな子供教室

9月24日(土曜日)、いけばな子供教室の作品は実りの秋をイメージしたいけ花です。



赤い実は花ナスです。ミニトマトにそっくり!でも、ナスなんですね。食用ではなく観賞用とのこと。

太い茎を斜めに生けて空間に広がりを持たせ、元をソリダコとミリオグラタスで隠します。

今日は珍しく出席者が多くて、固い軸の花ナスに苦戦しながらも楽しそうに生けていました。





次回は10月8日(土曜日)です。元気に出席して下さいね。







2016年9月15日木曜日

敬老会

「敬老の日」を前に、豊岡地区市民館で11日、西岩田敬老会の祝賀行事が開かれました。

豊校区のお年寄り約120人が出席。

今年も健康で長寿を迎えられた喜びを分かち合いました。






当市民館恒例の敬老会。

来賓あいさつでは、国会、県議会、市議会議員らがそれぞれ、長寿社会における高齢者の「ますますの活躍を」と期待。

佐原市長も駆けつけて祝福しました。








余興では、話芸も巧みなマジックショーで館内を沸かした後、会員の年季の入った華麗な踊りの披露を皮切りに、カラオケなど楽しんだほか、ビンゴゲームもあり、盛り上がった一日でした。








2016年9月14日水曜日

小児救命講習会


9月10日(土曜日)、女性防火クラブさんが中心となって「小児救命講習会」が行われました。


もしもの時に慌てないように このような講習はとても大切です。










今回も消防署の職員の方が教えに来てくださいました。

心臓マッサージや人工呼吸の仕方、AEDの使い方などを学びます。









まずは倒れている人を安全な場所に移動。

AEDを持ってくる人、119に電話する人、などきちんと個人に指定します。

「誰か持って来てください・・・」だと 「私かな?」などと考えている時間が発生し

遅くなってしまうそうです。











いざという時、迅速な応急手当がひとつの命を救えるかもしれません。

これを機会にAEDのある場所も気にかけてください。








豊岡地区市民館にも、玄関先のポストの横にAEDが設置してあります。









2016年9月13日火曜日

珍しい花材で いけばな子供教室

9月10日、土曜日のいけばな子供教室の作品は、フウセントウワタ・ドラセナサンデリアーナ・ガーベラ・りんどうを使ったいけばなです。




「フウセントウワタ」
実のトゲは見た目は鋭いですが実際は柔らかな突起です。
花枝の先端には白い小粒の花が下向きに咲いています。



実がはじけるとこんな感じ



秋空に薄緑色の風船を飛ばすようなイメージでかわいらしく生けていました。















2016年9月9日金曜日

読書の秋!新刊本案内

昨日は 急な雷、雨と大荒れのお天気でしたが、今日はとても良い天気ですね。

残暑がまだまだ厳しいですが 少し日が短くなったり、夜が涼しくなったりと秋の気配も感じます。

来週末には ここ豊岡地区でも校区の運動会が開催されます。

スポーツの秋!食欲の秋!そして読書の秋!!

たくさんの本を読んでください!




新刊本の紹介です。


9月9日 到着の新刊本
書名 著者 出版社
book1 子どもがのびる保育45のことばがけ 湯汲英史 合同出版
book2 藤井恵さんちの卵なし、牛乳なし、砂糖なしのおやつ 監修:藤井恵 主婦の友社



今回は、一般書が入れ替わりました。








セット本は 「ベストリクエスト」近年よく読まれた小説を集めました。
東野圭吾さん、湊かなえさんの作品などです。
11月中旬まで 置いてあります。

2016年9月1日木曜日

シェイクアウト訓練

「防災の日」の9月1日、県内総ぐるみ防災訓練の一つ、「あいちシェイクアウト訓練」が県内各所で実施され、豊岡地区市民館も「シェイクアウト訓練」を行いました。



 同訓練は、南海トラフ巨大地震など大地震発生の際に、それぞれが、その場に応じた身の安全を確保する行動を習得するのが目的。



 この日、正午に防災無線、豊橋防災ラジオ、豊橋ほっとメールで一斉に、「地震発生。

ただ今から1分間、自分の身を守る行動をとってください」と、訓練開始の連絡が入りました。










 「姿勢を低く、頭を守り、じっとする」のが、自分の身を守る行動をとる訓練のポイント。







当市民館の主事たちも訓練開始の合図と同時に、ヘルメットを手に机の下へ。揺れが治まるまでを想定した1分間、ダンゴムシのようにじっと身を丸めていました。

2016年8月30日火曜日

いけばな子供教室 8月

8月27日、土曜日のいけばな子供教室は「風を感じるようにななめの花を生けましょう」をテーマに、花材の長さを生かして動きのある生け方を習っていました。

ゆきやなぎ・けいとう・ヒメヒマワリを使用しています。








茎を長くしたヒメヒマワリとゆきやなぎが風にたなびいている様子を表現するよう意識して生けていました。