2017年6月22日木曜日

がんばれ!!つばめちゃん!!&図書情報


昨日の出来事。
朝から大雨です。
こんな激しい雨なのに……。
我が館のツバメちゃんはこんな日を選んで飛び立とうとしています。
1羽は上手に飛び立ったようですが、もう1羽は上手に飛べず玄関先をよちよちと・・。



大丈夫かな・・お母さんも心配して周りを飛んでいます。


そっちじゃないよ。と思う方へ歩いて行ってしまいます。


 とうとう軒下をぬけ ずぶ濡れ・・。


濡れて重たい羽根じゃ上手く飛べないよ。
我が子を見失ったお母さんが心配して探しています。



早く雨止まないかなあ。空を見上げるツバメちゃん。


心配でウロウロ辺りを飛んでいるお母さん。

「ここにいるよー!!」
必死に訴える私・・。


見るに見かねた過保護な主事が

雨に濡れないように傘でカバー。


雨が止むとお母さんが気づいてくれたのですが、ネコやカラスにねらわれたりして心配なのでそっと巣に戻すことにしました。


元気に飛び立ってね。
皆の願いです。



6月21日 到着の新刊本

書名 著者 出版社
book1 コウノトリのコウちゃん かこさとし 小峰書店
book2 おばけやさん⑦てごわいおきゃくさまです おかべりか 偕成社
book3 へんな生きもの図鑑 深海 カミラ・ド・ラ・ベドワイエール 講談社

児童のセット本3セットが入れ替わりました。
・おたんじょうびの絵本
・空と宇宙の本
・怪談レストラン

2017年6月20日火曜日

涼しさを感じるいけばな いけばな子供教室6月

6月17日(土曜日)、他の行事と重なりいつもより参加者が少ない子どもいけ花教室でしたが、真剣に取り組む姿には毎回感心させられます。

「涼しさを演出する花を生けよう!」のテーマで、あじさい・ガーベラ・スターチス・ナルコラン等の花材を使用して、花器の工夫で涼しさを感じさせるいけ花を制作しました。

通常の緑色のオアシスより値段が高いブルーのオアシスを使って、これまた涼しげな透明容器に生けて行きます。オアシスが固いため、爪楊枝で先に穴を開けてから生けています。





見た目涼しげ、爽やかないけばなの完成です。





2017年6月14日水曜日

高齢者セミナーがスタート!

本年度も始まりました「高齢者セミナー」
第1回は6月8日(木曜日)、実結の木音楽教室主宰の下山恵子先生による「なつかし楽し唱歌ゼミ」。その様子をお伝えいたします。
心配していた雨は午前中に上がり、午後1時半の開講前に続々と受講者が集まってきました。


定刻通りに開講式を行い、館長挨拶と講師紹介に続いて講座がスタート!




はずむ歌声、はじける笑顔! 
88名の受講者の皆様による大合唱が集会室いっぱいに響き渡りました。

下山恵子先生のリードよろしく、歌による体操に始まって、季節の歌あり、輪唱あり、元気の出る歌ありで、次から次へと繰り出される、懐かしい日本の歌の数々(全13曲)をカスタネットやタンバリンなどの打楽器も交えながら、リズムよく歌い上げました。
90分間歌い終えた後は、10歳も20歳もいやそれ以上に若返ったことまちがいなし!









次回は6月22日(木曜日)、「詐欺被害防ぐ漫談ゼミ」です。お楽しみに!



2017年6月8日木曜日

ツバメの赤ちゃん育つ・・、新しい押し花作品&新刊書案内。

聞こえてきましたよ。


ツバメの赤ちゃんの声!

まだまだか細い声だけど「ピィピィ」かわいい声に癒されます。



せっせとお父さんとお母さんがエサを運び、大きく開けているだろう口ばしの先っちょだけが見えます。

はやく かわいいお顔が見たいです。


館に展示してある押し花の作品がかわりました。


野菜の絵・・・?かと思いきや!!!

なんと、野菜の押し花☆


色が鮮やかですごく素敵です。

押し花の素材ってお花だけじゃないんですね。






6月7日 到着の新刊本
書名 著者 出版社
book1 星に願いを、そして手を。 青羽 悠 集英社
book2 柳生三代の鬼謀 鳥羽 亮 徳間書店
book3 変形性膝関節症は自分で治せる 酒井 慎太郎 学研プラス
book4 戦国の合戦と武将の絵事典 小和田 哲男 監修
髙橋 伸幸 著
成美堂出版
book5 大人かわいいラッピング 宮岡 宏会 主婦と生活社

セット本は 一般書が交換になりました。

三河が生んだ歴史小説家、「宮城谷昌光コレクション」です。

2017年6月7日水曜日

知っトク!豊橋ゼミナール ~映画やTVドラマで「豊橋発信!」~第2回

知っトク!豊橋ゼミナール
~映画やTVドラマで「豊橋発信!」~

第2回目の様子をお伝えします。
6月3日(土)午前10時00分開始前に会場準備を整え受講者をお迎えします。



今回は、「まちなか映画館あの日あの時」と題して、1945年(昭和20年)以降、豊橋に実在した映画館(その数、何と15館!)とその映画館周辺の当時のまちの様子を、ロケに訪れた石原裕次郎を始めとする、吉永小百合や浅丘ルリ子、木村拓哉などの大物俳優のエピソードも交えて、興味深いお話をいくつもいくつもいくつもしていただきました。




映画のポスターのみならず、当時の映画館やまちの様子を撮影した写真資料もたくさんご用意していただき、受講された皆さんも、たいへん懐かしそうに見入っていました。
かつて、二川や南栄に映画館があったというのには、本当に驚きです。
今回も、佐々木ワールドにどっぷりと浸ってしまい、夢と浪漫あふれる90分間でありました。

第3回目(6月24日)の「チャンバラ映画の魅力」に乞うご期待を。














2017年5月19日金曜日

今年も来てくれました!ツバメちゃん。

汗ばむ季節になりました。
新緑がとてもきれいです。

市民館玄関先には・・今年も来てくれました!!
つばめちゃんたち!!






しかもせっせと泥を運び、立派な新居を構えました。
かわいい声を聞ける日が楽しみです。



5月19日 到着の新刊本

書名 著者 出版社
book1 魔法の庭の宝石のたまご あんびるやすこ ポプラ社
book2 おもちゃのかたづけできるかな 深見春夫 岩崎書店
book3 教科書に出てくる生きもののすみか①動物 学研プラス


2017年5月18日木曜日

知っトク!豊橋ゼミナールで映画の魅力に浸る

地元豊橋の姿を再発見!豊橋のいいとこたくさん紹介したい!
29年度豊岡地区市民館の「知っトク!豊橋ゼミナール」は

~映画やTVドラマで「豊橋発信!」~

5月13日に行われた第1回目の様子をお伝えします。

午前10時00分講座がスタート。
話題満載! 夢と浪漫いっぱいの佐々木ワールド。
受講された皆さんも、その世界に引きずり込まれ、映画の魅力に取りつかれてしまいました。
第1回目は、「とよはし まちなかスロータウン映画祭」と題して、地元豊橋の映画館、ロケ地としての豊橋、懐かしい時代劇映画、スロータウン映画祭等の魅力を約90分間にわたって、たっぷりとお話ししていただきました。

会場の誰しもが、幼少や少年、青年の頃の自分にタイムスリップし、当時の映画や俳優はもとより、豊橋のまちの魅力を再認識しました。 
映画評論家・水野晴郎さんの名文句「いやぁ 、映画って本当にいいもんですね。」を実感した至福の一時でありました。








次回は6月3日(土曜日)にお待ちしています。