2017年9月19日火曜日

新刊本案内

先日の台風は風が強かったですね。
9月に入り台風シーズン。
もしもの時の備えは大丈夫ですか?


豊岡地区市民館は「第一指定避難所」です。
災害時、緊急時は避難場所になります。
先日、避難所要員の方が見えて、無線機の点検、備蓄品、救助用資機材のチェックをしてくださいました。
いざという時にすぐに使用できるように 家庭での備蓄品もたまにはチェックしないといけませんね。





9月15日 到着の新刊本
書名 著者 出版社
book1 日常づかいのシナモン・レシピ 日沼 紀子 産業編集センター
book2 病巣 巨大電機産業が消滅する日 江上 剛 朝日新聞出版
book3 敵討ちか主殺しか 佐藤 雅美 講談社


今回は一般書が100冊入れかわりました。
お料理のレシピ本や園芸の本、編み物などの本もたくさん入れかわりました。

2017年9月12日火曜日

「つる」を使って いけばな子供教室

9月9日(土曜日)、まだまだ暑い日が続いていますが、この日は紅つるのうねり、曲りを活かして秋を意識した生け花でした。秋の花材の紅つるが主体ですが、うねりながら伸びているつるを、いかに丸く花器に生けるかが課題でした。








細い針金でつるの根元をまとめ締めして、形良く丸くするのはとても難しそうです。
丸くしたつるは3つ並べても良し、2つ並べ1つはずらしても良しと、子ども達のセンスの発揮どころとなり、各々試行錯誤の中、個性が光る作品となりました。
つるの根元に生ける他の花材はなるべく低く、小さくまとめ、つるの形を活かすように生け、つるの茶色、けいとうの赤、そして緑色の葉が調和し秋色一色のいけ花になりました。



次回は9月30日です。
見学や入会を希望される方は市民館にお問い合わせください。

2017年9月1日金曜日

夏の終わり・・。新刊本案内

長かった?夏休みも終わり、学習室も昼間は静かなものです。

市民館に飾られている作品も かわりました。






いちじくやレンコン、秋の味覚に夏の終わりを感じます。

こちらは 立体的な作品で 小さいのに存在感はばっちりです。




新刊本のご案内です。


9月1日 到着の新刊本
書名 著者 出版社
book1 キャベたまたんてい きょうりゅう島でききいっぱつ 三田村 信行 金の星社
book2 もりのとしょかん ふくざわ ゆみこ 学研プラス
book3 こうつうあんぜんどうするの? 監修 国崎 信江 金の星社

今回は児童書のセット本が3セット入れ替わりました。

・かさいまり&ひろかわさえこ
・いただきまーす
・探偵チームKZ+ホオズキ医院のシリーズものが揃っています。

11月の初旬まで市民館にありますので ぜひ読んでみてください。

2017年8月30日水曜日

厳しい残暑の中 いけばな子供教室

軒下を貸していたツバメ一家が去り、来年の営巣に向けて古い二つの巣を取り壊した今でも、玄関の出入りの際にはついつい見上げる癖が出てしまいます。そんなツバメロスの寂しさを埋めてくれる絵に出会いました!ワァ──ヽ(*゚∀゚*)ノ──イ


ツバメの隊長は何を持っているんだろ?女の子と何を話しているのかな?
ほのぼのとして心癒される絵ですね~。


いけばな子供教室8月26日は「ヤツデをいろいろくふうして生けよう!」をテーマに、ガーベラ・バラ・かすみ草・スターチスを使い、面の形で生ける事を習いました。



ヤツデは春よりも夏から秋にかけてが、一番勢いが良く美しいそうです。
まさに今日のヤツデは緑濃くとても艶やかで、面の素材にピッタリですね。







生け花は、面・点・線の三種の形があるそうですが、今回はあまりしない面のいけ花に挑戦となりました。
高学年の子ども達はヤツデの良さを活かしてそのままの形で、低学年の子ども達はヤツデをうさぎさんの顔にカットして好きな表情に生けていました。
考えるだけで楽しいですね。

今日は点と線の形に生けるより、自由に伸び伸びと個性を出して皆さん工夫し、とても楽しく生けていました。
次回は9月9日です。







2017年8月17日木曜日

新刊本のご案内

市民館の空になったツバメの巣を見上げては来館者さんが「巣立ったんだね。」など声を掛けてくれます。
本当にみなさんに見守られながら巣立ったのだと実感。
また来年、ここの場所に来てくれるのを楽しみにしています。


新刊本のご案内です。


8月16日 到着の新刊本
書名 著者 出版社
book1 悪左府の女 伊東 潤 文芸春秋
book2 3行しか書けない人のための文章教室 前田 安正 朝日新聞出版
book3 パソコン初心者が文字入力で困ったら読む本 可知 豊 秀和システム
今回は一般書が70冊、セット本、大活字の本が入れ替わりました。







学生さん、夏休みも後半です。
終わっていない宿題を済ませるため、涼しいところですごすため…などなど市民館の活用はいろいろあります。
ぜひ有効にご利用ください。



2017年8月15日火曜日

ツバメファミリーとの別れ

今季2度目の子育てをしていたツバメカップルにヒナが誕生して23日、あっという間にこの日を迎えてしまいました。
毎回巣立ちの頃になると「巣立ち応援隊」がどこからか集まって来て、巣の周りを乱舞してヒナの巣立ちを促します。
「怖くないよ、勇気を出して飛んでおいで!」
盛んに鳴きながら飛び立つのを躊躇しているヒナを誘っているようです。はっきり数えられませんでしたが7羽くらいいたような。

今日、出勤して来た時は体が少し小さかった末っ子だけ巣に残っていましたが、しばらく後に見てみると巣は空っぽ、近くの電線に先に巣立ったきょうだいと親鳥の姿がありました。


最後に巣立った末っ子ヒナ


青空を背景に撮りたかったのですが生憎の曇り空、真ん中にいるのが尾羽が長かったので多分親鳥でしょう。パパかママかは不明ですが。
立派に巣立った3羽のヒナを誇らしげに見守っています。

7月27日のブログで孵化して間もないヒナの写真を紹介しましたが、その後の成長の様子です。親鳥が懸命にエサを運びヒナたちは日に日に大きくなっていきました。
5日目のヒナ、まだ目は開いていません。


10日目、目がはっきり開いてキリッとした顔立ちになりました。

ビニールひもとアルミテープでカラス除け、ゴミステーションが近くにあってカラスが多いので心配になりました。親鳥は上手にひもを避けてエサやりをしています。

12日目のヒナ、巣に足を掛け身を乗り出していたので落下を心配していましたが、実際に1羽落下して3羽になってしまいました・・・。

17日目、産毛が随分抜けて胸の赤色がはっきりしてきました。

19日目、左のヒナは産毛や羽管の抜けが遅く少し体が小さいので末っ子ちゃんかな?

巣立った後、パパママに近づくヒナ


最後にファミリーの姿を見せてくれてありがとう。
まもなく他の仲間と共に集団ねぐらへ移動し、これから何千キロにも及ぶ南国への渡りに飛び立つための体力づくりと訓練をする事になります。幼いツバメの多くは過酷な渡りの途中で力尽きてしまうそうですが、それでも何とか無事に渡り切り、また来年戻っておいでと願わずにはいられません。
一緒に見守ってくれたご近所さんや来館者の方々に感謝申し上げます。





2017年7月27日木曜日

ツバメの赤ちゃん誕生!&図書情報。



ツバメの赤ちゃん生まれました!

ある日の朝、主事が出勤すると玄関先に小さな卵の殻が!!





ツバメは通常ヒナが産まれたことを天敵に知られないように殻を遠くに捨てに行きます。

でもまれに 今回のように最初の殻をすぐ下に落とす事があるそうです。

それは「ヒナが産まれたから守ってね」とのツバメから家主へのメッセージ&贈り物。

信頼の証しなのだそうです。

しっかり守るよ、ツバメさん!






早くかわいい声聞かせてね.




7月26日 到着の新刊本
書名 著者 出版社
book1 こうちゃんとぼく くすのき しげのり 講談社
book2 ひともじいれかえあそび ぼくとばく 鈴木 のりたけ 小学館
book3 うごくおもちゃをつくろう うかぶ!はしる!
おもちゃ 空気・水
K&B STUDIO あかね書房


今回は児童書が100冊入れ替わりました。

毎日暑いです。

セミの声も暑さを増しますが 市民館の学習室は静かで涼しく
宿題をするには最適です!

夏休み、月曜日以外は朝の9時から夜の9時まで開館しています。